不思議漫画blog
ファンタジー漫画&ファンタジイ小説感想ブログ。月刊少年シリウスを中心に活動中
2006年 05月 13日 (土) 04:27 | 編集
買いました。買ってしまいました!
今回は出かける前に近所の本屋で買いました。縦置きで1冊だけでした。先月は平置きでたくさん積んでありました。今日の帰り道、同じ本屋をチェックしてみましたが、ブラッドの補充はまだありませんでした。まさか入荷1冊ってことはないよね?明日も同じ本屋を通るのでチェックしてみようと思っています。


6月号の表紙!悪くないですよね。許容範囲許容範囲。色使いに安っぽさを感じなくもないけど、本当に安いんだから仕方がないw。レジに行って「290円です」って言われると、やっぱり安いなぁって感じる。290円で毎月『デカ教師』が読めるんなら喜んで出すよ!


『X-assault』 作・宗原光流 画・シヒラ竜也
うーーーん。取り立てて私には感想はないかなー。ストーリー的にはまだまだこれからだろうし、絵柄的にも「悪くないんじゃないかなー」くらい。
グロ目のクリーチャーとか、結構な頻度で出てくるけど、絵が大人しいっていうか、キレイっていうか、そんな感じだから、「うわっ」「グロッ」っていう引っ掛かりがあまりない。もっとこう、「世の中に対する恨みつらみを絵の化け物につぎ込んだる〜〜」的な偏執さがあってもいいかもw。ヘルシングとか読んだときに感じる「すごいもん見ちゃったよ」感がもう少しプラスされると、クリーチャーなどの未知のものへの恐怖(=物語へのワクワク感)が盛り上がるかなーなんて。この恐怖感が足りないから、主人公への感情移入もイマイチ乗れないのかも。
でも、「同時刻」とかのテロップが入って、複数のストーリーラインが並列に紹介される手法は大好きなので、少しワクワクした。これからですね。


『シチ=フク』 渡辺とおる
いやーーー。好きだわこの絵。たまに崩れようが、たまに白かろうが、私的には無問題w。それにストーリーもとりあえず七福神の仲間を集める物語なのねーっていう単純な線を押さえとけばよさげ。
でも、この学園で既に3人。1コマ紹介で4人出てきたので、これで全員集合かな?対抗馬の組織もチラッとお目見えで、ちょっと期待してます。
まずは来月、ミキオくんが協力を拒みそうなのが楽しみw。この手の造形のキャラは主人公とは馴れ合わないぜきっと。んで殴り合いの喧嘩をして親友になっていくのよ。うわー。私の発想古ッ。


『クラシカルメドレー』 歌那早苗
ネーミングセンスもそうなのだけれど、紋章のデザインがっ。できなさそうなことはやらない方が…なんて老婆心見せてみたり。つか老婆心ってなんて失礼な言葉なのかしらw。かわいいものをかわいく描くのは素晴らしいと思うので、そっち方面で攻めていただければ。王妃様ったらステキ…。


『源流武闘伝 -ORIGIN- 』 フカキショウコ
ヤンキー時代の長次くんがどう見ても中学生に見えません(泣)。でもこの恋による変化は萌えるのでよし。15年前のナゾの匂わせ方も上手いと思う。気になるぜ!


『拳鋼少女 リク』 弐篠重太郎
親父たち、お嬢様のキャラがいいなー。ちょうカワイイ。敵役もカワイイ。鳥山明とからんま1/2なんかの、少しのんびりした時代のバトルモノを彷彿とさせて、微笑ましさを含む面白さがあるなぁ。結構好き。


『ガレキの王』 麻生雄介
うーーーん。『ロボとうさ吉』を読んじゃってるからなぁ。そういえば『三つ目が通る』は漫画喫茶で途中まで読んだきりだった。早く読破したいな。


『Dragon Slayer』 浅川圭司
…なんと言いますか、情状酌量を訴えるのも厳しい状態ですw。
そもそも飛竜飛竜と、この舞台の特徴である生き物が当たり前のように出てきますが、この作品世界の中で「飛竜」がどんな位置づけで、人々にどう思われているのかといった説明が全くなかった。コレは片落ちだよー。飛竜をぶった切れる主人公がどんだけすごいのかっていう客観的な判断が読者にできない。「絵を見て感じてくれ!」って言われたらそれまでなんだけどw、ファンタジーはその根拠を設定できっちりしないといけないジャンルだから、そこらへんをよろしくお願いしたかった。
あと、前編の冒頭でプロローグ的に語られた「へっちゃらです」はフタを開けてみると、ストーリーの山場でもなんでもなかったというすさまじき展開に笑っ驚きを隠せなかったよ。
でも来月号はこれが載ってないのかー。ブラッドが物足りなくなる予感がむんむんするよ!早めに帰ってきてねw☆


『Leader's High!』 神堂あらし
年上の女の子が男の子を翻弄する展開は嫌いじゃないです。


『HOLA!!』 高山瑞穂
高山先生、色紙に気合が感じられます!これはもしやカラーなんじゃないか?素晴らしいです。
フットサルモノということで、タイトルがスペイン語。最終的にフットサルの日本代表になってスペインと対決するのかしら?
そういえばルーニーはW杯出られないのかな?怪我しちゃったんだよね(泣)…。怪我といえば、今日キヨスクで「松井怪我」の大きな文字を見て、「松井大輔が!!?」と泣きそうになりました。秀樹でした。ごめんね秀樹。君の怪我も残念だけど、W杯は4年に1度なんだ。天才肌と呼ばれて消えていく選手が多い中で、久しぶりの選手なんだ。今は松井といえば大輔でいさせておくれ。


『本の元の穴の中』 天乃タカ
面白い。いいんじゃないかな。『蟲師』とは違って子どもの方を主人公にしたのは正解かも。男の子の前向きな明るさがいい感じに作用してる。
『夏目友人帳』の感想でも書いたけど、こういう1話完結系のノスタルジー系妖怪モノって需要の割に供給の方が少なそうだから、こういう作品が増えるのは個人的に喜ばしいです。


『デカ教師』 馬場民雄
もう何度も読み返したよ!面白かったー。コンプレックスを抱えて、それをなんなく受け止める包容力のある大人のデカキョーにほのかな恋心を抱く少女萌え。あーーかわいいなぁ。デカキョーもカッコいい。

「高橋はこれからもっと美人になるんだから」「そんなにあわてて大人になる必要はないんだぞ!」

いいねぇ。こういう「大人」がきちんと描かれるマンガ好きです。泣けてきます。あと、デカキョーの救出劇も「これぞ!」って感じでカッコいいです。


燃えよペン
これぞ!

こうでなくっちゃね!


『白螺旋』 枢めち丸
これからな感じ。


『すいへーりーべ!』 吾妻ナオミ
頭から学ランかぶっても丸く見えるw。でもやっぱりこういうところが好きだw。


『まじょま』 神吉
ぷにぷに。


『押せ!押せ!スタンプ学園!!』 榎本マキ
主人公の知らず知らずの秘めた力が芽生えはじめ…ってストーリーは好きです。設定も(地味だけど)面白くていいんじゃないかな。女の子もかわいいしねー。


『MAID DE KNIGHT!』 TOBI
一瞬絵柄が高橋しん!?と思ったけど、女の子はそんな似てなかった。


『ホワイトタイガー』 珈琲
設定・キャラ説明とか全くなしでもちゃんと描けば面白いものは面白いのであるのね。タイツ没収はイイ!個人的には売らずに大切にとっておいて欲しいw。


『不思議流』 不思議三十郎
この4コマ、すっごい面白いと思うw。「マネきのこ」あたりの言語センス好きっす。でも同時にいつまでこのクォリティを維持できるのかも非常に心配ですw。




ブラッド6月号


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 不思議漫画blog all rights reserved.
designed by polepole...

FC2ブログ 通販